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2023.04.18 10:45

餡全 餡心 ! 京都府製餡工業協同組合

G7広島サミットおよびG7関係閣僚会合に合わせて、京都府製餡工業協同組合と京都府警察本部とで制作された、「安全、安心への意識」、「餡の健康効果の知識」両方を広く伝えることができる、ポスターです。京都府内の菓子店等に配布されています。

2023.04.18 10:25

日本製餡協同組合連合会 第71回通常総会開催

令和4年6月16日 ウェスティンホテル東京にて、日本製餡協同組合連合会 第71回通常総会が開催されました。

2022.05.07 11:00

「あん」アラカルト 1

健康食品である「あん」を食生活に上手に取り入れましょう。桜餅、水ようかん、おはぎなど、四季を彩る和菓子に欠かせない存在として、またあんみつやお汁粉など、身近なくつろぎの味として、くらしのなかにしっかりと溶け込み、ホッと心和む時間を運んでくれる「あん」ではこうした「あん」の食文化は、いつからおこったのでしょう。「あん」が日本のお菓子の歴史に...

2022.05.07 10:50

「あん」アラカルト 2

古くから、薬としても利用されてきた小豆「あん」の原料といえば、代表格はやはり、小豆と白あんのもとになるインゲン豆。小豆はすでに8世紀には国内で栽培されていたらしく「古事記」や「日本書紀」にも大宜津比売神(おおげつひめのかみ)の鼻から小豆が生えてきたという神話があるほど、古参の豆です。また、その赤色が古来から邪気を払うと信じられ、赤飯や饅頭...

2022.05.07 10:30

「あん」アラカルト 3

「あん」には、豆類の栄養バランスが生きています。隠元和尚にその名を由来するインゲン豆も、小豆の負けず劣らぬヘルシー食品あんの原料になる豆はどちらも、様々な栄養素がバランスよく含まれているのです。先に挙げた以外にも血中コレステロールを下げてくれるといわれるリノール酸やリノレン酸。老化を防ぐといわれるビタミンE。体内の代謝を活発にするといわれ...

2022.05.05 11:22

日餡連の歩み

製あん業は、明治20年代の中頃から専門業として発展したもので、団体的組織はなかったが、大正中期頃から東京、大阪等の消費都市で同業組合が結成され、工業組合法の制定を見てから少しづつ団体活動が行われるようになった。昭和に入り、満州事変から日中戦争と戦局が拡大するとともに、各都道府県に工業組合の設立が活発になった。昭和15年に初めて全国組織とし...

2022.05.05 10:18

「あん」と「和菓子」

「あん」の歴史は、和菓子とくにまんじゅう、羊羹の歴史とともに古く、洛東建仁寺第35代世龍山禅師が、宗(現在の中国)から歴応4年(1333年)帰朝した、その時宗の林浄林が一緒に来朝し、奈良の二条に居住した。地名の塩瀬を姓として奈良まんじゅうの製造を生業としたといわれています。まんじゅうの日本での始まりは、鎌倉時代初期といわれ、羊羹の前身は「...

2022.05.01 11:45

餡の歴史「生あん」

明治時代、「あん」は、和菓子から広く国民大衆のなかに溶け込むようになり、需要の増加と菓子の種類の多様化に伴って、菓子製造業者の仕事の中から、「あん」の製造部門を分離して専業化することが考えられ、あん製造が独立企業として発生し、現在に至ります。このため、長い間「あん製造業者」は、菓子製造業者の下請け的隷属的因習が抜けきれませんでしたが、菓子...

2022.04.30 12:01

製あん「練りあん」の成り立ち

近代に入ると、この「あんこ」は「あんパン」を始め、様々な食に派生するようになりました。「あん」は製菓、製パン等の素材ですが、この「練りあん」は完成品としても消費されています。戦後パン食の普及とともに、あんパン用および食パンにつける「加糖あん」の需要が増大し、昭和36~37年頃から、生あんに砂糖その他の甘味を加えて練り上げた製品が、製パン業...

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